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メールDMとFAXDMの違い

ダイレクトメールにはファックスを利用したFAXDM、インターネットのE-MAILを利用したメールDM、郵送で書類を送る郵送DMの3つが主に存在します。これらにはそれぞれの長所と短所があります。このうちFAXDMとメールDMに関するそれぞれの違いを比較します。
まずFAXDMはファックスを利用した宣伝方法となります。このファックスを利用した宣伝方法では法人に限定した専門の代行サービス屋さんが存在しています。この専門の代行サービス屋さんは、大量の相手先に向けて一気に送信するための機材を用意しているほか、適正な宣伝内容になるための紙面つくりの校正、顧客名簿の保有などをやっています。
またこれの長所はほかの宣伝方法に比べて内容を見てもらえる確率が限りなく100パーセントに近いことにあります。というのは相手方のファックスが受信すると、自動的に宣伝が書かれた紙が手元へ排出されるために、紙をどうしても取らなければならないからです。

ただしこのFAXDMには逆に短所も存在します。まずはクレームが来る確率が他に比べて高いとされます。というのはこれの宣伝紙面の印刷は相手先のファックスのインクだからです。そのため相手先次第では余計に紙とインクを使わせたということでクレームが来やすくなります。
次に情報量の掲載に制限がかかりやすくなります。なぜならファックスは基本的に1枚のモノクロ印刷だからです。そのため文字数も限られるし、カラーな商品のビジュアル写真を掲載できず視覚でアピールができません。そして相手先にファックスがないとこの方法は使えません。
そのためこれの宣伝方法は個人向けには適さず、相手も個人営業だけど商売人や会社関係に特化しやすくなります。一方でメールDMはインターネットのE-MAILを利用した宣伝方法となります。これの長所はコストが圧倒的に安いことにつきます。
送信コストは1件につき3円程度とされ、ファックスを利用する場合の約10分の1以下ともいわれています。また原稿に自社サイトのリンク等を張ることで売りたい商品やサービスの宣伝を効果的に行いやすくなります。

しかしながらメールDMにも短所が存在しまして絶対的優位にはなれません。まずは開封率が他の比べて低い点が指摘されます。
他は郵送もファックスも印刷された紙面や書類であるのに対して、これはメールなのでよほど興味がある内容以外は開封されずにゴミ箱へ葬られる確率が高くなります。また場合によっては迷惑メールなどスパム扱いされやすくなります。
さらにインターネットは使用ターゲットに偏りがあるともいわれています。個人向けの場合は高齢者向けには適しません。
また商売関係者向けにしても、中小企業や個人自営業者などはファックスはあるが、自社サイトやメールアドレスを開設していないところも多々あります。なのでよりターゲットを絞った販売戦略を考える必要に迫られます。

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